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にっき

ブログチャレンジ

4月6日

1日から忙しくて、風邪をひいた。



大学に入って強く思ってることがある。私の所属している団体は男性が人数の大半を占めていて、やはり男性の声が大きい。悪気はないと思うが、女性軽視というか、セクハラというか、そういった発言は目立つ。たとえば、、「華の一女、嫉妬の二女、諦めの三女、悟りの四女」なんていう文句は多用される。男子だって同じように年をとるのに。自分が一年だった時に華のような扱いを受けたかといえば全くそうではないし、だから下の子たちに嫉妬なんてしないし、別に何も諦めることもない。男子がそうなようにね。それに。女の子目当ての男子と男の子目当ての女子、どっちもクソめんどくさいし全く入部してもらいたくないが、男性が多い分「おとこ目当て女子」はめちゃくちゃちやほやされる。そして「女目当て男子」はめちゃくちゃ叩かれる。いやちがうやろ、どっちも歓迎するか叩くかにしろよ。ちやほやしてんじゃねーよ叩いてんじゃねーよ。

何より嫌なのは自分が男性寄りの目線に頑張ってしようとしてしまっているところだ。男性的になろうとしている自分もある意味男性に媚びているということだ。くそだ。ルッキズムも嫌いなくせに、よせるために言ってしまう。くそだくそだ。

ちなみに、男性がいけないということじゃない。マイノリティマジョリティが逆転すればまた女性もそのようになるのだろう。


自分が好きでいれる自分、自己啓発本?みたいなこと言ってるけど、ほんとにそうありたい。根暗で、きにしいで、サバサバしてないけど、みんなと仲良くしよう努力はする、変にかっこうつけないそういう自分でありたい。