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にっき

ブログチャレンジ

3月28日

[日記]

 私のバイト先について書きたいと思う。そこは、とあるサービスを提供する施設である。業務は覚えてしまえば簡単で、基本的には時間を持て余すことが多い。賃金も高くはないが、言ってしまえば「楽な」業務内容に見合った適正なものだと感じる。ただし、陰口が多い。面と向かって互いに文句を言うこともない。冷静な指摘さえもほとんどしない。誰かが何かを間違ったら、「ほんとだめだな」というニュアンスの陰口をたたかれるだけだ。精神衛生上悪すぎる職場だと言える。過言ではない、どころではない。陰口が多い原因はいくつか考えられるが、考えても意味のないことってたくさんあると思うのでこの件に関しても考えないことにする。楽な業務内容に加えてお世話になった方や仲の良いバイト仲間もいる関係でずるずる続けているが、バイトに行くたびに貴重な大学生活、人生で感じる楽しさ、向上心が削られていく気がしてならない。甘いことを言っているという自覚はあるし、仕事とは大抵そういうものなのかもしれないが、我慢ができなくなるのもそう遠い将来ではないと感じる。そこから何を学ぶのかが大切、とはよく言うが、私はそこから何も学び取りたくない。賃金の大切さがバイト行きたくない欲を少しでも下回ったら、やめようとおもう。お金に打ち勝つ力をつけたあかつきには。

 

こういうことを最後に書くのはずるいしださいが、何を書いているのか自分でもわからなくなっています。バイトやめたい。